HOME >> 実験・工作  >> 2014年9月マンスリー実験レポート

2014年9月マンスリー実験レポート

水にとける?(幼児〜小学2年生)

「水にとける」ってどういうことかな? すな、しお、こうちゃ、ぱんこ、えのぐ、コーヒーのこな、しょくべに、じょうはくとう、あおのり、くうぴいぺんしるのこな、の10種類を用意して実験しました。みんなに質問したり、説明したりした後、一人一人が予想を立てながら調べていきました。

1. 「かきまぜてすぐ」と「しばらくおいたら」の二通りを実際に観察して、それそれのとける様子の違いを絵に描いたり、文でまとめたりしました。

2. ものを水に早くとかすにはどんな方法があるのか、話し合ってから実験をして確かめました。

温度と沸とう2回目(小学3年生〜小学6年生)

6月に続いて、温度と沸とう実験の2回目です。

1. 容器に小さめに砕いた氷をいれて、温度計をさすと目盛りは何度になるでしょう。次に、この中に食塩を入れてかきまぜると、温度はどうなるでしょう。

2. 氷に食塩をまぜた寒剤に、水と温度計を差し込んだ試験管を入れると、温度計の目盛りはどのように変わるでしょう。

3. 氷がとける時、温度はどのように変わるでしょう。

4. やかんの中の水から出る水蒸気を、ビニールの管を通して冷えた試験管に導くとどうなるでしょう。

5. 沸とうした湯の中に、ラム酒を入れた試験管をいれて温め、気化したラム酒を、ストローを通して冷えた試験管に導くとどうなるでしょう。底にたまっている茶色の液体は冷えたラム酒だと分かるのですが、火に近づけて燃えるかどうかの実験は成功率が低く、うまく火がつきませんでした。

カップケーキ作り(小学3年生〜小学6年生)

おなじみのケーキですが、ななつぼしで作るのは久しぶりです。焼く前に、カップに入れたネタの上に、レーズン、チョコ、ラムネや、ハート型、星型などの小さな砂糖菓子を乗せました。自分がトッピングした材料が、焼き上がったらどんな風になるかワクワクドキドキでした。食べる時間が足りなくなってしまって、お土産にしてお家に持って帰りました。