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2014年4月マンスリー実験レポート

風で動くおもちゃ(幼児〜小学2年生)

【風輪その1】
1. 厚紙に円と線を描いて型紙を作り、風輪の形になるように切り抜いて、切り込みを入れる
2. 紙に色をぬったり、絵を描いたりする
3. 色をぬったり、絵を描いたりする
4. 風輪をふたつ合わせ、完成! 坂道を転がしたり、風を当てたり、ころころ転がして遊ぶ

【風輪その2】
1. 色紙に定規で直線を引いて型紙を作る
2. 紙を二つ折りにして重ね、細かく切り込みを入れていく
3. 広げた紙を筒のようにして、のりで貼り合わせる
4. 風輪をふたつのりでくっつけて、こちらも完成! その1と同じようにして遊ぶ

【くるくるクラゲ】
1. 色紙に定規で直線を引いて型紙を作る
2. 切り込みを入れる箇所に注意しながら、紙を切り抜いていく
3. 切った紙を一枚一枚、クラゲのかさの形にしながらのりをつけて組み立てる
4. かさの中心に穴を開けて、毛糸を付ける。毛糸を持って走ったり振り回したり、クラゲをくるくる回して遊ぶ

顕微鏡観察(小学3年生〜小学6年生)

顕微鏡を使うのは初めてという子供も多いです。まず、顕微鏡の構造、各部の名称、使い方を学習しました。次に、各自で玉ねぎのうす皮とじゃがいものでんぷんのプレパラートを作りました。それから、自分で作ったプレパラート2種と、先生が作ったプレパラートの中から見たいものを観察しました。結果はくわしくスケッチして残しました。
観察したものは、毛糸、ティッシュペーパー、コーヒーの粉などの身近なもの、タンポポのわた毛、塩、花粉などのように形は分かっているけれど、顕微鏡で見るとどんな風に見えるのかなとわくわくするものなどです。顕微鏡を通して見てみると、どれも肉眼では想像もつかない形や模様をしていて、改めて、身の回りには不思議がたくさんあることに気付きました。