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2013年8月マンスリー実験レポート

忍者ロープ作り(幼児〜小学2年生)

タコ糸を「いっち、に、いっち、に…」と動かすと、お花とミツバチやカニとカメが近づいたり、離れたりするおもちゃです。角棒とタコ糸とストローを使います。糸の向きを変えることによって、2つの絵が近づいたり離れたりします。
1. 角棒の先をサンドペーパーでみがく
2. 角棒の穴とストローにタコ糸を通す
3. 紙に描かれたお花やミツバチの絵に色をぬり、切り取る
4. 切り取った絵の裏に、タコ糸を通したストローをハの字形に取りつける
5. 角棒を持ち、タコ糸を動かしてあそぶ

さおばかり作り(小学3年生〜小学6年生)

てこの原理を利用した、ものの重さを量るはかりです。一昔前には魚売り、野菜売りのおじちゃん、おばちゃんの必需品でしたが、今ではほとんど見ることも使うこともありません。
1. 硬貨を組み合わせて、300g、200g、100g、50gのかたまりを作る
2. 90cmの棒の左はしから15cmのところを支点にしてひもを通す
3. 棒の左はしに重さを量りたいものを入れるケース(プリンカップ)を取り付ける
4. フィルムケースに粘土を入れておもりにする
5. プリンカップに硬貨300g分を入れて、それと釣り合うところにおもりをつるし、その場所に300gと印をつける
6. 5. と同様に200g、100g、50gの場所を決める
7. 200gと300gの間を十等分して、210g、220g…と目盛りを書く。同様にして、10g刻みの目盛りを付けて完成
8. 重さを量りたいものをプリンカップに入れて、おもりと釣り合うところの目盛りを読み、重さを確かめる