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2012年7月マンスリー実験レポート

たねの標本作り(幼児〜小学6年生まで全員)

幼児〜小2は12種類のたね、小3〜小6は18種類のたねについて学びました。

1. 番号の打たれた標本用シートにボンド糊をつけて、大きいたねは1、2粒、小さいたねは5〜10粒くらいをのせて、指でおさえてくっつけます。
2. たねの色や形を見て、選択肢の中から何のたねかを予想して、別の紙にたねの名前を書きます。
3. みんなの考えを出し合ってから、先生に答えを教えてもらいます。
4. 図鑑でそれぞれのたねの植物を見つけてスケッチしたり、調べたことをまとめました。

ちなみに12種類は「米、柿、小豆、かぼちゃ、きゅうり、ひまわり、すいか、大豆、ごま、あさがお、あまなつ、麦」で、18種類には「いんげん豆、おくら、ふうせんかずら、なんてん、へちま、とうもろこし」が追加となりました。

かぼちゃマフィン作り(幼児〜小学6年生まで全員)

かぼちゃをマフィンに入れて焼きました。ふわっとした食感のマフィンに、ほくほくしとたかぼちゃの甘さが合わさって、たまらなくおいしいです。こんなにたくさん!? と思うくらいかぼちゃを入れても大丈夫ですよ。

番外編:陶芸教室(希望者のみ)

7月14日(土)に、元ななつぼしメイトの保護者様とそのご両親のご協力で、陶芸教室を開きました。現ななつぼしメイトの希望者、親子合わせて42名が思い思いのマグカップ、お茶わん、ビールジョッキ、貯金箱、置物などを作りました。焼き上がった力作の数々をぜひご覧下さい。