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2011年8月マンスリー実験レポート

工作(幼児〜小学2年生)

1. にっこりばこ
にっこりと笑った人の顔を描いて、箱にはりつけます。この箱を、まわりを色紙やシールで飾った外箱に入れます。内側の箱につけていたテープをひっぱると、にっこりさんが飛び出します。

2. ゆらゆらはしる車
紙皿やセロテープの芯で車輪を作ります。本体の下におもりを入れて、紙に描いた顔や手で飾り、車輪をつけます。本体につけたひもをひっぱると、ゆらゆらゆれながら走る車になります。

3. わなげ
土台の真ん中に円柱をとりつけます。輪はビニールパイプや厚紙で作ります。土台や輪に、色をぬったりもようを描いたりして自分だけのわなげを作り、楽しくあそびました。

俳句かるたとり(幼児〜小学2年生)

冬休み、夏休みと1年に2回、恒例の俳句かるた大会。ふだんからよく覚えようとすることと、本番で、札を取ろうと思う意欲が大切です。覚えているのに、自信がなさそうに見ているだけだと、先を越されてしまいますよ。

工作(小学3年生〜小学6年生)

男子と女子に分かれて、木の工作に取り組みました。

1. スクリューぶね(男子)
巻いたゴムが元にもどる力で走るスクリューぶねを作りました。木片をサンドペーパーでみがきながら、デザインを考えます。土台とパーツの木片に絵の具で色をぬります。ボンドで本体に木片をくっつけて、スクリューを取り付けると完成です。

2. キュービック・パズル(女子)
9この立方体を、3×3のわくの中に並べます。全部で6つになる平面に、6通りの絵を描きます。キューブをばらばらにして、平面の絵を合わせて遊びます。